2025年4月1日付で、三浦恭子教授が九州大学 大学院医学研究院に着任しました。
2025年秋までは、熊本大学と九州大学のクロスアポイントメント(兼任)という形で研究活動を行っていきます。
現在の研究室は、2025年度後半に九州大学への移転を予定しています。
2026年度から修士課程・博士課程への進学を希望される方は、九州大学 大学院医学系学府の入試を受験していただく必要がありますので、ご注意ください。
本講座では、ハダカデバネズミをはじめとする複数の長寿哺乳類を対象に、幹細胞技術も活用しながら、抗老化および加齢性疾患耐性のメカニズム解明を目指して研究を進めています。さらに、健康長寿モデル哺乳類であるハダカデバネズミの発生工学・繁殖学的技術の開発研究にも取り組んでいます。これらの研究を推進することで、将来的にはヒトにおける革新的な加齢性疾患予防戦略の開発が期待されます。
こうしたテーマにワクワクする方、一緒に研究してみたいという学生さんを募集しています!
詳しくは「学生の皆さんへ」をご覧ください。